吉田総業が選ばれる3つの理由を深掘り解説|ワンストップ対応・自社重機・近隣配慮の実態
解体工事が終わった後、お客様からよく言われる言葉があります。
「思っていたより近所への対応が丁寧で安心しました」「見積もりと最終金額がほぼ変わらなかった」「すぐに動いてもらえて助かった」——。
私たちがそのたびに実感するのは、「選ばれる理由」は派手な宣伝文句ではなく、現場の積み重ねの中にあるということです。
株式会社吉田総業は、熊本県八代市を拠点に平成12年の創業以来、熊本市をはじめとした熊本県内全域で解体工事・産廃処理を手がけてきました。このページでは、多くのお客様から「吉田総業に頼んでよかった」と言っていただける3つの理由を、現場目線でお伝えします。

理由① 解体から産廃処理まで、すべて自社で完結するワンストップ対応
解体工事を依頼するとき、「解体業者」と「廃棄物処理業者」を別々に探す手間があることを知っていますか?
業者が分かれていると、その分だけ手間・費用・連絡のズレが生じます。「廃材はどこが持っていくの?」「産廃の証明書は誰が出してくれるの?」といった確認が都度必要になり、施主様の負担になることも少なくありません。
吉田総業が対応できる業務範囲
| 業務カテゴリ | 具体的な内容 |
|---|---|
| 総合解体工事 | 木造・鉄骨造・RC造の住宅、マンション、ビル、工場、店舗、橋梁など |
| 産業廃棄物中間処理 | 焼却・破砕・分級による廃材の中間処理(自社処理施設を保有) |
| 一般廃棄物中間処理 | 八代市の許可を取得した自社焼却炉による一般廃棄物の中間処理 |
| 外構工事 | 解体後の整地・外構に関わる工事も対応可能 |
弊社が強みとしているのは、解体工事で発生した廃材の収集・運搬から処理まで、すべてを自社内で完結できる体制を持っていることです。産廃の中間処理施設・焼却炉を自社で保有しているため、廃材を外部業者に委託するコストも時間も発生しません。
お客様は「解体工事をお願いしたい」という一本の連絡をいただくだけで、あとは弊社が一貫してサポートします。「解体が終わったら廃棄物の手配はどうすればいい?」という心配は不要です。
対応している建物の種類
戸建・アパート・マンション・商業施設・店舗・工場・橋梁など
※「こんな建物は対応できる?」という疑問は、まずお気軽にご相談ください。
理由② 重機を自社で複数台保有しているから、ローコストかつスピーディー
解体工事の費用が業者によって大きく異なる理由のひとつが、重機のレンタル費用です。重機を自社保有していない業者は、工事のたびに外部からレンタルするため、その費用が見積もりに上乗せされます。
弊社では、KOMATSU・HITACHI・日立建機など信頼性の高いメーカーの重機を自社で複数台保有しています。急な工事依頼にもレンタル手配なしで対応できるため、その分のコストをそのままお客様への価格に還元できる体制を整えています。
弊社が保有する主な重機
| 重機名 | 主な用途 |
|---|---|
| ダンプトラック(複数台) | 廃棄物の運搬、土砂の搬出、資材の運搬 |
| 油圧ショベル(バックホー) | 建物の解体・掘削作業。圧砕機・鉄骨カッターなどのアタッチメント装着に対応 |
| 移動式破砕機(ガラパゴス) | 現場内でコンクリートガラ・アスファルトガラを直接破砕・減容化。運搬回数を削減 |
特に移動式破砕機は、現場内でがれきをその場で砕いてリサイクル材に変えることができる機械です。廃材をそのまま運搬するより積み込み・搬出の回数が大幅に減るため、工期の短縮と費用削減の両方に貢献します。
また、自社保有のメリットは費用だけではありません。「来週から着工したい」「急ぎの案件がある」といったご要望にも、レンタル手配の時間なしに即座に対応できます。スピードが求められる現場にも柔軟に動けるのが、自社保有の強みです。
メンテナンス体制も万全
保有する重機はすべて定期的なメンテナンスを自社で実施しています。日常点検・定期メンテナンス・消耗品交換・故障時の迅速修理対応により、現場でのトラブルを未然に防いでいます。
理由③ 「挨拶・声かけ」から始まる、近隣への細やかな配慮
解体工事は、どんなに丁寧に行っても、一定の騒音・振動・粉塵が発生します。これはお客様自身だけでなく、近隣にお住まいの方々にも少なからずご迷惑をおかけすることを意味します。
だからこそ弊社では、着工前の「近隣へのご挨拶回り」を会社全体のルールとして徹底しています。ご挨拶は弊社スタッフが担当しますので、施主様が自分でご近所を回る必要はありません。
近隣配慮のために行っていること
| タイミング | 弊社の対応 |
|---|---|
| 着工前 | 施主様と打ち合わせのうえ、近隣へのご挨拶を弊社が代行して実施 |
| 足場設置時 | 防音シート・防塵シートを設置し、騒音・粉塵の飛散を最小限に抑制 |
| 解体作業中 | 散水しながら解体することでホコリの飛散を抑制。振動・騒音を極力低減した施工を実施 |
| 工事完了後 | 施主様立会いのもと残存物がないかを確認。工事後に問題が発生した場合はスピーディーに対応 |
解体工事が終わった後も、その土地・その地域に残るのはお客様です。工事中のひとつひとつの対応が、お客様の地域での信頼を守ることにつながると、私たちは考えています。
「工事中、近所から一度もクレームがなかった」というお声は、私たちが最もうれしいフィードバックのひとつです。
信頼の裏付け:九州6県で取得済みの許可証・資格一覧
「安心して任せられる業者かどうか」を判断するうえで、最も確実な基準のひとつが許可証・資格の有無です。解体工事業者には建設業許可が、廃棄物処理業者には各種産廃許可がそれぞれ必要です。
弊社は、創業平成12年(2000年)から25年以上にわたり、適正な許可を取得・維持してきました。
| 許可・資格の種別 | 許可番号・内容 |
|---|---|
| 建設業許可 | 熊本県知事許可 第15973号 |
| 産業廃棄物収集運搬(熊本県) | 熊本県知事許可 第4300083597号 |
| 産業廃棄物収集運搬(鹿児島県) | 鹿児島県知事許可 第04605083597号 |
| 産業廃棄物収集運搬(宮崎県) | 宮崎県知事許可 第04504083597号 |
| 産業廃棄物収集運搬(福岡県) | 福岡県知事許可 第04000083597号 |
| 産業廃棄物収集運搬(長崎県) | 長崎県知事許可 第04200083597号 |
| 産業廃棄物収集運搬(佐賀県) | 佐賀県知事許可 第04101083597号 |
| 特別管理産業廃棄物収集運搬 | 熊本県知事許可 第04350083597号 |
| 産業廃棄物処理(中間処理) | 熊本県知事許可 第04320083597号 |
| 一般廃棄物収集運搬 | 八代市(収)第24-15号 |
| 一般廃棄物処分 | 八代市(処)第23-4号 |
産廃の収集運搬許可は都道府県をまたぐたびに個別に取得が必要です。弊社は熊本・鹿児島・宮崎・福岡・長崎・佐賀の九州6県すべての許可を取得しており、広域にわたる廃棄物の適正処理にも対応できます。
特別管理産業廃棄物(アスベストを含む廃材など)の収集運搬許可も取得しているため、古い建物や特殊な素材が使われた建物の解体工事でも、適切な処理が可能です。
まとめ:吉田総業が選ばれる理由は「現場の積み重ね」
改めて、吉田総業が多くのお客様から選んでいただける3つの理由を整理します。
✅ ワンストップ対応:解体から産廃処理まで自社一貫。施主様の手間を最小化
✅ 自社重機保有:レンタルコスト不要でローコスト&スピーディな対応
✅ 近隣への丁寧な配慮:挨拶・防音・散水をチーム全員で徹底
これらは「できます」という言葉だけでなく、平成12年の創業から今日まで積み重ねてきた現場の実績が証明しています。熊本県内はもちろん、ご依頼内容によっては遠方の現場にも対応可能です。
解体工事のご依頼・ご相談は、まずはお気軽にお問い合わせください。現場調査・お見積もりは無料で承っています。
解体工事のご依頼・ご相談はこちら
〒869-4221 熊本県八代市鏡町宝出1040-2
創業:平成12年2月15日 | 事業内容:総合解体業・産業廃棄物中間処理業・一般廃棄物中間処理業
施工エリア:熊本県内を中心に、ご依頼内容によっては遠方対応可

解体工事・外構工事なら熊本県八代市の株式会社吉田総業へ
株式会社吉田総業
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熊本県八代市鏡町宝出1040-2
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